水勢会空手道

水勢会の実践空手の実践とは単に実際に打撃することの意味ではなく、あくまでも武道精神に基づいて礼儀作法と技を磨いて身につけます。

その積み重ねたことが社会で実践する事。いづれ社会に役立ち未来のリーダーになるよう自分に厳しく人に優しくあるべき姿を目指す実践の空手道水勢会の修行の目的です。

「水勢会」の由来

人の身体はほとんど水で出来ている。そのため、人にとって水とは必要不可欠なもの。

また、水のあるところは文化が発達してきたし、この日本も開化してきました。

この水勢会空手道が、道場生の人生にとって必要不可欠の存在になって自身を輝かして自信持ってほしい想いを込めています。

また、水は流れていき岩にぶつかりそうになっても、まともにぶつからないでスルリとかわし新たな道を切り開きます。また四角い器に水は四角くにもなり、星型なら星の形に対応することから、水勢空手のスタイルも水のように臨機応変に物事を対応し示していく事を目指します。


 水勢空手の門下生には、相手の技を臆することなく対応し堂々とした姿勢をとれるよう修業していきます。

押忍

 

不死鳥 水勢会空手道

森塚 城司

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